ブログ初心者でも出来るライティング方法

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こんにちは、にゃんです!

今回は、ブログを始めたけど、どう書いてい良いのか? 
分からないあなたのために、コピーライティングでの
書き方をお話していきたいと思います。

ブログを今日から書くぞ! って思ってやる気十分で、
パソコンに向かったは良いが、どうやって書くんだ?
って分からなくなったりしますよね。

自分で調べたり、本を買ってみたりして自分で勉強を
するけど、意味不明。一体何を言っているんだ?
って思ったりしませんか?

私も始めたばかりの頃は、はっ!? 訳が分かんない!
って思ってめちゃくちゃ困っていました。

普段文書を書くって、そんなに毎日やりませんから
当然そうなります。

でもライティング術を諦めずに勉強したら、
書けるようになりました。

本業のスキマ時間にコツコツやるのは大変ですが、
しっかり少しずつでも継続してやれば、誰でも
書けるようになります。

ちなみに「勉強してからやれば!いっか」って
思ったあなた。

勉強してからやるはダメです!

なぜ、勉強してからやるはダメかと言うと、
勉強のみした場合、現状に満足して出来るように
なったと錯覚し、やらなくなる可能性大だからです。

勉強しながら実践をしてください。

それを踏まえて、これから勉強しながら
実践できるライティング方法をお伝えします。

これから紹介させていただくのは、
文章を書くのが苦手なあなたでも簡単に
書ける大きなポイント3つです。

この記事を読んで頂ければ

  • 効率良く文章が書けるようになる
  • テーマが変わっても問題ない
  • 記事を読んでもらえるようになる

こんな風に文章を書くのが苦手だな、
書くの初めてで、訳が分からない
あなたの悩み解決出来るようになります。

逆に読まなければ

  • 必死で沢山書いているのに上達しない
  • 文章がめちゃくちゃで伝えたいことが伝わらない
  • 記事を最後まで読んでもらえない

という風に必死で書き続けているに
いつまで経っても上達せずにその内
飽きて挫折、なんてことにもなりかねません。

ぜひ、基本のライティングである
コピーライティングのポイントを知って
書けるようにしちゃいましょう!

最後まで楽しんで読んで下さいね!

目次

そもそもコピーライティングって何?

はじめにそもそもコピーライティングって
どんなものなの? って思いますよね。

簡単に言うと

コピーライティングとは、文章で人を行動させる文章術のことです。

人が行動する時は感情が動いたとき
なので、理屈で動くことはありません。

人に商品を買って頂いたりする時は、
感情を文章で動かすスキルが必要に
なってきます。

そのスキルの1つにコピーライティング
というものがあります。

色々な所で役に立つ文章術なので使える
ようにすると便利です。

コピーライティングの書き方ってどうやるの?

ここからはコピーライティングの
ポイントをお伝えします。

  • 基本の記事フォーマット
  • 3つのNOTと4つの学習タイプ
  • 実際に書きまくる

ポイントを3つ紹介しましたが、
1つずつ解説していきます。

基本の記事フォーマット

  • キャッチ
  • ヘッド
  • ボディ
  • フッター
  • CTA

キャッチ

キャッチとは最初に読者が目にする文章のことです。

キャッチは現実の世界で
言う所の看板みたいな物にあたります。

キャッチにはターゲットとなる読者様を
惹きつける役割があり、魅力的でないと
読者様は帰ってしまいます。

「おっ! この記事俺のこといってるかも?」
「えっ! 私の求めていることが書いてあるかも?」

そう思って貰うために必要な大切な
部分となります。

ここで読者様をどれだけ魅了し
思わせられるかがポイントとなります。

ヘッド

ヘッドはキャッチで惹きつけた人を中身への関心を高める所です。

ヘッドは読者様の求めているものに
寄り添うところになります。

「私はあなたの求めていることを解決できますよ」

ということを納得させることが
大切で、感情をに揺さぶりを掛けます。

ボディ

ボディとは記事の本分のことです。

ボディは記事の中身であって
メインの部分になります。

キャッチとヘッドで引き込んだ
読者様をあなたが発信したことを
信頼できると証明しなければなりません。

フッター

フッターは記事の最後の部分になります。

フッターは記事の最終到着です。
ここまで読んでくれた読者様は
あなたの発信を有益だと感じていると思います。

信頼している読者様の背中をトンっと
念押ししてあげる役割もあります。

CTA

CTAとはCall To Action(コールトゥアクション)の略称で行動を示してあげる部分です。

CTAは読者様があなたの文章に
魅了されている状態なので最後に
指示をして行動を促す役割があります。

例えば

  • アフィリエイト⇒オススメ商品の購入
  • メルマガ・LINE@の登録の促進

このように読者様が迷わないように
最後にどうしたら良いのか書いてあげる
と購入率や登録率を上げることが出来ます。

これらの基本の方に沿ってライティング
すれば苦手な人でもきれいに書くことが
出来るようになります。

さらに数をこなせば時間短縮にも繋がりますし、
読みやすい文章も書けますね。

3つのNOTと4つの学習タイプ

そもそも人は文章を読みません。

その理由は心理的な部分もありますが、
よほど興味がなければダメなのです。

  • 読まない壁(Not Read)⇒なぜタイプ
  • 信じない壁(No Believe)⇒何タイプ
  • 行動しない壁(No Act)⇒どうやってタイプ・今すぐタイプ

読まない人はタイプ別に区分け
することができます。

それぞれこの壁の壊す方法を
説明したいと思います。

  • 読まない壁⇒理屈まで説明する・メリット・デメリットなど
  • 信じない壁⇒論理・証拠・データを出す
  • 行動しない壁⇒本題の実行手順・実行に対してのリスク排除

簡単に纏めるとこのような感じになります。

コピーライティングはこの3つの壁を
壊す感じで書いていくのが基本と
なります。

実際に書きまくる

基本の型を説明してきましたが、
あとは書きまくるだけです。

まずは型になるれるまで実践を
積んで下さい。

ライティングは書かないと上達
しないので頭で分かっていても
書けるようになりません。

最初は質より量ですので
頑張ってみて下さい。

コピーライティングはどのくらい書けば上達するの?

とりあえず書きまくるでは
少し抽象的なのでとりあえず
最初の目安を書いておきますね。

正直このくらい書けば大丈夫って
いうのはありませんが、練習の意味
も込めて言います。

何にも考えずにとりあえず、
20記事書いてみましょう。

巷では、『100記事書け!』って
言うのがありますが、無視してください。

20記事も書けば徐々に自分の書きやすい
形が分かってきて早く書けるように
なってきます。

20記事書いたら振り返りをして
改善を繰り返して修正していくと良いです。

頑張ってみましょう。

P.S

いかがでしたか?

今回の解説は基本的な物で
なるべく分かりやすくしたものです。

コピーライティングは奥が深いので
深堀するとさらに様々なテクニックや
スキルが出てきます。

でも、最初は基本をマスター出来るように
頑張ってみましょう!

これからまだまだ様々な
情報を紹介していきます。

気になる方は記事をまた
読んで下さいね。

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